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最近の俺。
備忘録的に、 最近の徒然をば。

■下北沢でコトリンゴのライブを鑑賞。その後M氏とお好み焼きを食し、コーヒーを飲む。将来設計についていろいろ歓談。
■早稲田松竹シネマでタルコスフキー特集に馳せ参じました。「ローラーとバイオリン」と「ストーカー」の二本立て。やっぱり眠くなる。
■大リーグもプロ野球もポストシーズン突入。今年のヤンキースはやっぱ強いね。タシエラ、アロッド、松井のクリーンナップもすごいけど、新加入のCCサバシア、バーネットの先発コンビが盤石すぎ。
■はじめてスカイプやってみた。音声が割れまくって全然使えない。これ回線の問題?パソコンのスペックの問題?よく分からんから、たぶんもうやらない。僕、意外に短気な性格なもので。
■今更ながらMACにOX10.6(snow leopard)をインストールしてみた。明らかにアプリの起動時間は早くなったけど、時計アイコンがぐるぐる回る頻度も多くなった。トータル的には明らかにマイナスな方向に向かっているような気がする。
■会社の同僚の披露宴(二次会)に参加。場所がバリ料理のお店だったんだが、ご飯がやたら美味しかったです。突然屈強な男たちが登場して、ケチャを歌って踊り始めたのには驚いた。危なく僕も踊らされるところでした。
■とにかく最近、土岐麻子ばかり聴いてます。いいねー土岐麻子、かわいいねー土岐麻子。誰か一緒にライヴ行きましょう。
■「空気人形」を見て一気にペ・ドゥナ熱がスパークしてしまい、その余熱でユリイカの「ペ・ドゥナ特集」を買ってしまった。。。。

ユリイカ2009年10月臨時増刊号 総特集=ペ・ドゥナ 『空気人形』を生きて
| - | 01:01 | comments(2) | - | pookmark
セカイカメラリリース、自動一輪車、映画ポスター。
■セカイカメラ、ついにリリースされましたね。僕もソッコー落としました。現実空間の上に仮想空間のレイヤーを重ねた世界が、これからどんな刺激を与えてくれるのかとても楽しみです。


■早くも話題沸騰の自動一輪車。アシモで培った技術を投入したそうです。やるなーホンダ。今のところ商品化する予定はないようですが、たぶん100万円ぐらいするんでしょうね。



■映画のポスターのパロディーサイトを発見。ここ面白い。パロディーって作り手のセンスがモロに出るもんですが、とてもナイスだと思います。


| - | 10:45 | comments(3) | - | pookmark
私的映画ベスト、空気人形。
■独断と偏見による古今東西映画ベスト99なんぞを作成してみました。自分の趣味・嗜好がはっきり分かって面白かったです。

http://popmaster.jp/about/movie99.htm

・ヒューマンドラマ、家族ドラマが苦手
・サスペンス映画が好き

なんだなあ、俺。それしても暇なことやってるなあ、俺。

■そんな僕がいま一番見たい映画は、是枝裕和監督の「空気人形」。ペ・ドゥナのメイド服姿が見れるだけで、まだ未鑑賞なのに今年度ナンバーワン映画に決定。初日挨拶にはぜひ駆けつけたい。

■本日、めでたく36回目の誕生日を迎えました。知らなかったんですが、ぼく上戸彩と同じ誕生日だったんですね。しかも一回り下か!同じソフトバンクなんで、タダトモになりたい。
| - | 09:16 | comments(10) | - | pookmark
旧交、ドラクエ9、非モテトーク。
 ■20年ぶりに小・中学校の同級生に逢ったり、8年ぶりに小学校からの友達に逢ったり、2年ぶりにニューヨーク時代の友達に逢ったりと、旧交を温めることが多い今日この頃。経る歳月に想いを寄せ、いかに自分がオッサンになってしまったかを再確認いたしました。

■特に買うつもりもなかった「ドラクエ9」をうっかり購入してしまい、特に集中して解くつもりもなかったのにあれよあれよという間にクリアーしてしまい、今や宝の地図を求めて放浪する毎日。どっか外に繰り出してすれ違い通信でもやってみようかな。

■T氏宅にお呼ばれされたので、オッサン二人で「恋人までのディスタンス」をBGVとして流しながら、非モテトークを展開。「観覧車に乗りながらこんなキスされたらたまんないよね」みたいな内容だったと記憶しておりますが、完全に中三トークですな。哀しい。
| - | 12:34 | comments(8) | - | pookmark
WORLD HAPPINESS 2009
去年に続いて、夢の島公園陸上競技場で行われた野外フェス「WORLD HAPPINESS」を観に行って参りました。簡単に感想を。

■mi-gu
コーネリアスのツアーでもおなじみ、あらきゆうこのソロプロジェクト。やってる音楽はそうとうアバンギャルドだと思うんだが、タイトなドラミングとキュートなヴォーカルで、フツーのポップスとして成立させてしまっている。けっこう好きです。

■pupa
去年に引き続き登板。そして去年とまったく同じ感想しかない。ま、この前フジロックで高橋幸宏みたばっかりだしねえ。

■コトリンゴ
生でみるとやっぱりポスト矢野顕子の位置にいるアーティストであることを再認識。

■LOVE PSYCHEDELICO
正直あまり興味なかったんだが、意外に良かった。ただこのバンドってこんなに音圧が薄かったっけ?CDで聴いたときには、もう少し太い印象があったんだが。「Nice Age」をやってくれたのは、YMOリスナーへの嬉しい目配せか。

■高野寛
世代的にはジャストな高野寛。「夢の中で逢えるでしょう」をやってくれたのは嬉しかったなあ。

■ Y.Sunahara
ご存知、まりん。彼のアルバム「LOBEBEAT」は大好きだったんで、生でソロプレイがみれて幸せでした。

■ ASA-CHANG&巡礼
いやー彼らはやっぱりオンリーワンな存在のバンドですね。まさに唯我独尊。

■スチャダラパー
客の煽り方をよく心得ています。

■THE DUB FLOWER
「いとうせいこうと、長年の盟友DUB MASTER Xを中心に結成される。ダブを主軸としつつ、メンバーや楽曲が有機体のように変化し続けるオールジャンルのジャムバンド」だそうです。うーん、リリックがびっくりするぐらい凡庸だったので僕としてはあまりノレなかったなあ。いとうせいこうって、もっとエッジのきいた日本語をひねりだしていたはずなんだけど。

■Chara
これも、フジロックでみたばっかりだったんで、特に感想はなし。フジロックよりも声がでていなかったのは、離婚のせいですか?

■グラノーラボーイズ
気持ちよくなって寝てました。すいません。

■ムーンライダーズ
正直言って、僕はムーンライダーズ不感症です。でもオールド・ロック・ファンが熱狂してたんで、客層はバッチリだったんでしょうね。

■相対性理論
いま話題のバンド。演奏はいい。狙っている方向もよく分かる。でもあんまり好きになれないかも。いまのJ文学を音楽化したかのような、妙な気恥ずかしさを覚えてしまう。たぶん世代的な問題もあるんだろうけど。

■Yellow Magic Orchestra
いやー凄い。参りました。僕の音楽体験のベースはYMOな訳だけれども、改めてその素晴らしさを再認識した次第。去年よりもファンキーというか、人力感があったなあ。YMOが一回りバンドとしての成熟度を増した印象。 しょっぱなの「hello goodbye」には驚いたが、「千のナイフ」と「fire cracker」にはもっと驚いた。
| - | 00:16 | comments(2) | - | pookmark